2010年12月23日

現役面接官が教える、王道の就職活動

現役面接官が教える、王道の就職活動

6,000人以上を面接した現役面接官が教える、王道の就職活動!これを知らずにテクニックだけを使っても内定はとれません。『納得の就活のススメ』

現役面接官が教える、王道の就職活動


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6,000人を面接した採用コンサルタントが教える納得の就活のススメ

「就職活動ってまずは何から始めればいいのかなあ?」

「この就職氷河期と言われる中で就職できるか不安です」

これは、これから就職活動を始めようとしている、
あなたの心の叫びではないでしょうか?



いえ、あなただけではありません。


この就職氷河期と言われる時代に就職試験を受けなければならない
日本全国の就活生の心からの叫びでもあるのです。



え?



「なぜそんなことが分かるのか」ですって?



実は、私は日本にほとんど存在していない、
「企業の採用面接官を行いながら、一方で学生の就活支援も行う」
採用就活支援コンサルタントの 高安秀明(株式会社ジーズコンサルティング 代表取締役)と申します。



私は企業側と学生さん側の両方から
就職活動を見ている立場なので、
あなたの気持ちも手に取るように理解することができるのです。

私は今まで約6000人の新卒採用試験における、
エントリーシートの合否の決定や
面接官として学生さんの選抜を行ってきました。



そして、同時に大学生の就職活動についての
コンサルティングも数多く行ってまいりました。



いわば企業側、学生側、両方のスペシャリストであるということです。



その私から見て、どうすればあなたが、もっとラクに
そしてほぼ確実に内定を獲得できるのかについて、

私の立場でしか知りえない秘密の方法を、
この手紙を読んでいるあなただけに
ガッチリとお伝えするので、楽しみにして読んでください。



実は、就職活動をしている91%の学生さんは
これから私がお伝えすることにまったく気付いてません。


このことを知るだけで、あなたは全就活生の・・・

私のアドバイス通りにするだけで、
企業の人事部長が「この学生は絶対に獲れ」と言うほど
魅力的なエントリーシートが書けるようになります。



その上、面接ではどのような受け応えをすれば
最終面接まで行けるのか、

そして夢にまで見た内定をもらうことができるのか、
これらの方法の全てを
これからあなたにお話していくのでよ〜く聞いてくださいね。



それでは、まずは2010年6月17日大田区産業プラザで行った
私の面接講座に出席した方の声をお聞きください。

いかがですか?

今回は面接に特化した講座を行いましたが、
恐らくあなたの悩みは面接に限ったことではないと思います。



それは、この就職氷河期と言われるほど
厳しくなってしまった今の就職試験において、
どうすればあなた自身が自分の望む業界から内定を獲得できるか?
ではないでしょうか。



この問いにお答えするには、まず、
あなた自身の弱点を確認する必要があります。



そこで、あなたにお聞きしたいのですが・・・



「以下のうち、あなたは就職活動のどの部分が苦手でしょうか?」





就職活動を始めてみると、
思っていたよりやることが多い上に、
そのすべてが企業の都合で進められるので
学生さんは振り回されてばかりです。



夜中まで起きていて日付が変わった途端に申し込まないと
説明会にすら参加できないとか、

エントリーシートは各企業独自のフォームに記入しなければならないなど
企業側のルールに従わなければ、戦いの土俵にすら立てません。



企業のペースでドンドン就職活動が進められてしまい、
学生さんはその後をついていくのが精一杯・・・。





その肝心なことに気づきさえすれば、
上記の5項目の悩みなんて、
あっという間に解消されるというのに、

こうやって書いても何のことだかさっぱり分からずに、
そんな秘密があるとは知らず、今日も企業の都合で
振り回され続けているのが91%の学生さんなのです。



「でも本当にそんな“気づくべき肝心なこと”なんてあるのですか?」
と思っていませんか?



実は上記に書いた説明会〜面接までの、
一連の就職活動の表の部分というのは、
その「肝心なこと」に比べれば全く意味がありません。

意味がないというのは言いすぎかもしれませんが、
先ほどの5項目は木に例えれば、「枝」であるということです。



現在の就職活動はやることが多すぎて、
つまり「枝」が多すぎて、
その奥にある肝心な「幹」の部分が、
学生さんには全く見えていないのです。



しかし、どんなに「枝」が多くても、
その奥には地中から真っ直ぐに伸びる、
すべての根本である太い「幹」の部分がしっかりと存在するのです。



ですが、学生さんは「枝」ばかりに気をとられてしまい、
奥にあるはずの「幹」を見ようともしないので、
結局は小手先のテクニックに走り、
それだけでなんとか問題を解決しようとするのです。

あなたも本屋で売られている就活本を見て、
そこに書かれているテクニックを使ったことがあるのではないでしょうか?



しかし、テクニックで一時的に問題を解決しても、
すぐにまた次の問題が顔を出してくるのが就職活動というものです。



つまり「枝」ばかりに目がいって
本当に大切な「幹」を見ようとしないから、
次から次へと問題が現れ、
ツラくて報われない就職活動が
ずっと続くことになるのです。

一方で、ほんのわずかではありますが、
約9%の学生さんは、
この、奥に隠れてなかなか見えない
「幹」の部分をキチンと見据えた就職活動ができています。



そういう「分かっている」学生さんは
人事担当者からすれば、エントリーシートや一次面接を見るだけで、
すぐに見破れます。


すると社内で「あの学生を必ず獲れ」という命令が下ります。



もちろん「一次面接で君は決まりだから」とは本人には言わないので、
形式的に後の試験も受けてもらいますが、
集団面接が終わった時点で内定は既に決まっている学生がいるということです。



結局、本質が分かっている1割の学生さんだけに
内定が集中してしまい、他の9割の学生さんは
なかなか希望の企業から内定を獲得するのが難しい、
というのが去年から今年にかけての現状です。

あなたも、それさえ知っていれば確実に企業から選ばれるようになる
という、本質(「幹」の部分)を身に付けたくはないですか?



それさえ身に付ければ、あなたが今悩んでいる、
「枝」の部分(エントリーシートや面接など)についての問題も
一気に解消されて内定獲得にグッと近づくことでしょう。



「でも、その“「幹」になる部分”が分かったとしても、
本当に自分にもできるのかなあ?」

とちょっと半信半疑になっているかもしれません。



その気持ちはよく分かります。



私があなたの立場なら“奥にある「幹」の部分”なんて言われると、
「自分じゃ分からない、すごく難しいことなんじゃないか」
とちょっとビビってしまったかもしれません。







実際には本質はいつだってシンプルなものなのです。



どのくらいシンプルなのかというと・・・

例えばあなたは今までに、面接の練習として、
模擬面接を通して色々なテクニックを身につけ、
質疑応答の例を必死に覚えてきたのではないでしょうか?



しかし実は、面接官として面接に携わる私に言わせてもらうと
あなたが身につけてきた面接のテクニックや
覚えてきて正確に言おうとしている答えの
ほとんどを、我々面接官は聞いていません。



大変申し訳ないですが、
何十人、何百人と面接をする我々からしたら、
学生さんの話の細かい部分などは耳には入ってきても、
脳にまでは届いてはいないのです。



毎年、学生さんは頑張って、
模擬面接で覚えてきたことを
一生懸命間違わないように話してくれますが、
残念ながら、そのほとんどは我々には届いていないのです。

では実際に私たち面接官がどこを見ているのかというと・・・



それは入室してからの5秒間、
そして話し始めてからの5秒間の
合わせてだけなのです。



この最初の10秒間で、
面接試験で誰を合格にするかを心の中で決めています。



しかし、これは決して手を抜いているわけではありません。




毎年、この10秒間で高評価だった学生さんは、
その後の2次面接もラクラク乗り越え、最終面接まで残り、
大抵は内定を獲得していきます。



面接を受ける側のあなたにしてみれば、
まさか10秒しか見ていない、
とは夢にも思わなかったのではないでしょうか?



ですが面接はたったの10秒で決まっているのです。



そのあと学生さんが模擬面接で覚えてきたことを
どんなに上手く話せたとしても、
最初の10秒の評価は90%、
時には100%に近い割合で覆ることはありません。



ですから、先ほどから何度も言っているように、
テクニックをいくら磨いても肝心の面接官の心に届くことはないのです。

なぜ、これほどしつこく「テクニックは意味がない」、
「もっと就職活動の本質を見てください」と言っているのか?



それは、我々採用担当者自身が、
エントリーした学生さんの「枝」の部分は
できるだけ見ないように意識して、
「幹」の部分だけを見るように心がけているからなのです。



どういうことかというと、あなたを含め
今、就職活動をしている学生さんに内定を与えるということは、
企業側からすれば来年度から一緒に働く
同僚や部下を選んでいる、ということになるのです。



就職活動中はかしこまって
「やる気あります!」「頑張ります!!」という顔や言葉をしていても、
いざ就職が決まって働きはじめたら、
無気力、積極性がない、協調性がない、1ヶ月で辞めてしまう、
などでは企業にとっては大損害なのです。



ですから、企業からしたら、学生さんのテクニックよりも、
もっと素の部分、本質の部分を見せてもらいたいと思っています。



つまり、我々採用担当者自身が、
あなたの本質の部分を見る努力をしているので、
あなたがいくらテクニックを磨いたとしても、
我々には絶対に届かない、ということなのです。

いかがでしょう?



いかにテクニック(「枝」)ではなく、
「幹」の部分が大切なのかが分かっていただけたと思います。



実際に、それが分かっている1割の学生だけが、
毎年、複数の内定を独占し、
この氷河期の時代であっても
会社を選ぶ側になれるのです。



一方で、そのことに気づかずにテクニックばかり磨いている学生は、
いつまで経っても内定がもらえず
不安なまま大学生活を送らなければなりません。



しかし、これを読んでいるあなたには絶対にそんな風になって欲しくないのです。




「幹」の部分さえわかっていれば、
就活本のテクニックなど使わなくても、
複数の企業から内定を受けることができ、

逆にあなたが企業を選ぶ立場になれるのです。



仮に複数ではないとしても、
内定がもらえることによって、一安心できますよね。



今もしかしたら、あなたは内定がゼロかもしれないし、
滑り止めの企業からはもらえたけど、
本命の企業からはまだなのかもしれません。

ですが、そんなあなたと同じように
なかなか内定がもらえないAくんという学生がいました。

彼は29社受けても一社も内定が獲れず、 これからどうしていいのか途方にくれていました。就職留年、もしくは浪人を考えていました。

実は、留年も浪人も決して楽な道ではありません。



実際には過酷な生き残り合戦です。

浪人、留年というだけでマイナスからのスタートですし、
面接に進めたとしても、なぜ浪人や留年したのかを
徹底的に聞かれ、かなりのプレッシャーになるのは間違いありません。



また、私の知っている学生や元学生で、
就職留年や就職浪人をして「よかった」と言った人は一人もいません。



そして彼らは言っていました。

「新卒の時の方が楽だったというのが今頃分かりました」と。

29社目が落ちた時に、初めて私のコンサルティングを受けたAくんも、
最初は留年か浪人を視野に入れていました。

ですが、よくよく話を聞くと、Aくんも落ちる9割の学生と同じく、
テクニックばかりを気にしていました。

最初に彼が私に聞いてきたのは、
「面接で言うのはこれで大丈夫でしょうか」

「それとももっとこういうことも言った方が印象がよくなりますか?」

彼が面接本に毒されているのは最初の会話ですぐに分かりました。

そこで私は彼にできるだけ分かりやすくこう伝えたのです。

私: 「Aくん、今までどうして29社も落ちてきたか分かるかい?」

Aくん: 「分かりません。何が悪いのか全然分からないんです」

私: 「もしかするとAくんは、今まで●●●ということをすごく気にしていなかった?」

Aくん: 「はい、そうです。だって就活では大切なことですから」

私: 「たしかにそう考えてしまうよね。」

私: 「でもねAくん、本当に大切なのは“どう言うか”よりも、“どうあるか”の方なんだよ」

Aくん: 「どうあるか?」

私: 「そう。どう伝えるかばかり気にする学生を私たち面接官は選ばない」

私: 「それよりもAくんの本質の部分をもっと伝えてほしいと企業側は思っているんだよ」

Aくん: 「それが、どう言うかよりもどうあるか、ということですか」

私: 「エントリーシートにせよ面接にせよ、そこの部分を企業側は見ている」



そう伝えて、私はAくんに今度は具体的な、
本質的な幹の部分の身につけ方をレクチャーしました。

実際にやり始めるとAくんは、

「いままでこんな簡単な事に気付かずに29社も受けてきた僕は本当にバカでした」

「もっと早く高安先生に教わりにくればよかったなあ」

と嬉しいことを言ってくれました。

そして、私がAくんに本格的にコンサルティングをしてから、
初めての面接の日・・・

面接が終わると電話をくれたAくんは
「先生、やりました。手ごたえバッチりです」

「今までの面接の時と、自分が全然違うのが分かりました」

と電話口で声が弾むAくん。

その後、その会社からは無事に内定を獲得し、
他にもエントリーしていた企業のうち、
全て書類審査を通過して、10社中6社から
内定を獲得することができたのです。



これほどまでに単純だけれど、
行動一つで会社に必要だと思われる技が実際にあるのです。



この「どうあるか」という「本質の部分」が分かるようになると、
就職活動のすべてが一本の線につながって、
たとえ志望する企業や業界が変わったとしても
あなた自身がブレなくなるので、
就活自体がとてもラクになり

内定を獲得するまでのスピードが飛躍的に上がります。



つまり、内定を獲得したいなら、
「幹」を身につけることが一番の近道ということになります。



今までテクニックばかりを追及して
枝しか見なかったとしたら、
今度こそ枝に隠れている幹の部分を身につければ、
あなたも最短スピードで内定を獲得できるようになるということです。
6,000人以上を面接した現役面接官が教える、王道の就職活動!これを知らずにテクニックだけを使っても内定はとれません。『納得の就活のススメ』


現役面接官が教える、王道の就職活動

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posted by 就職活動 at 06:49| 京都 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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